宅配サービスで腎臓病食づくりの負担を軽減

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日本誠食

日本誠食の宅配腎臓病食について、メニュー内容や安全管理システムの特徴を調べました。

日本誠食の腎臓病食1

腎臓病の食事で悩んでいたときに、関西に住んでいる友人から日本誠食の冷凍弁当を教えてもらいました。

テレビで取り上げられていて、療養食なのにおいしそうだったといいます。

さっそく調べてみると、関東でも大手食品会社会社を通じて宅配してもらえるとのこと。そして、代金の一部が東日本大震災の義捐金に充てられるそうです。

会社は学校や幼稚園などの給食事業も行っていて、療養食については病院の自動販売機用の冷凍弁当も取り扱っているとか。

なかなか信頼が置けそうなので試してみることにしました。

宅配腎臓病食の特徴

日本誠食の腎臓病食2

日本誠食の健康管理弁当には二種類あります。腎臓病患者向けの透析管理弁当と、糖尿病患者向けの糖尿管理弁当。糖尿病食のカロリー制限は当然ですが、透析管理食もかなりカロリーがおさえられていて、ダイエットにも向いているようです。

お試しコースでも最低10日分からなので、合わなかったら痛い出費ですが、これも主人のためと思い購入してみることに。

お味のほうはなかなか悪くありません。メニューも91種類と豊富に用意されているので、飽きずに食べられそうです。

ただし、ちょっとボリューム不足。腎臓病の場合はたんぱく質や塩分を控える分、エネルギーをしっかり摂らなくてはならないはずなんですが…とはいえ、カロリーの摂りすぎはよくないので、現代人としては控えるに越したことはないですよね。

特別メニューの鰻のひつまぶしというのもあったのですが、これも糖尿病患者さん向けのようです。

厳しい安全基準

給食事業をしているだけあって、安全管理はとてもきっちりされているようです。ウィルス性胃腸炎が流行している昨今、大阪の工場では、2週間に一度全従業員の検便をするという念のいれよう。その他最新の機器で衛生管理を行っています。

環境への配慮もしっかりしていて、リサイクルのシステムや、洗浄方法の工夫などがなされています。

このためISO22000、ISO4001、ISO14001をすべて取得しているとのこと。ISOとは国際基準を満たしていることをあらわすもので、2200は食品の安全性、4001は品質管理システム、14001は環境マネジメントシステムだそうです。

毎日の食事のことですから、安心して続けられるのはありがたいですね。

日本誠食について

日本誠食公式ホームページ 会社名 日本誠食株式会社
住所 大阪府八尾市若林町2-68
 
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